2012年05月13日
現地調査
本日、朝から現場の調査にいってきました。
7~8年前に改築させていただいた、友人のY氏邸です。
その時は主に内部の改築でした。
築50年以上前の旧日本家屋です。
今回はまた別の部分の改築計画です。
以前の改築はこちら
Y邸
琵琶湖畔の近くなので、自然が豊富な美しい場所です。

比良の浜はきれいな水です。
ではでは計画を練りましょう。
プランの計画は楽しいです・・・
西川真悟
2012年04月22日
2012年04月16日
姫路城
姫路城 大天主保存修理の見学に出向いてきました。

手前から
江戸時代の鯱 明治時代の鯱 昭和時代の鯱
大天主最上階

瓦はすでに葺きかえられておりました。
瓦の漆喰は、鯱を載せたあとに塗るようです。
鯱の荷重を屋根にかけてから、漆喰を塗る・・・漆喰のひび割れ防止のためでしょう。
7層目部分

瓦の桟木を打つ手前の状態でしょうか。
重厚感のある屋根です。
一般に公開されている部分は、最上の8層と7層です。
下階については、エレベーターで展望台までの昇降途中にガラス越しにみえます。

鉄骨の頑丈な建屋により完全に覆われてます。
資材、機材の搬入など大変な作業ですね。
この建屋をつくるだけでも大変でしょうね~
日曜日とあって見物には約1時間ほど待ちましたが、
大天主を空中の真横から見られる機会はそうそうありません。
この機会に建築に興味のある方はぜひ見学に行かれてはと思います。
桜も綺麗でした。

西川真悟

手前から
江戸時代の鯱 明治時代の鯱 昭和時代の鯱
大天主最上階
瓦はすでに葺きかえられておりました。
瓦の漆喰は、鯱を載せたあとに塗るようです。
鯱の荷重を屋根にかけてから、漆喰を塗る・・・漆喰のひび割れ防止のためでしょう。
7層目部分
瓦の桟木を打つ手前の状態でしょうか。
重厚感のある屋根です。
一般に公開されている部分は、最上の8層と7層です。
下階については、エレベーターで展望台までの昇降途中にガラス越しにみえます。
鉄骨の頑丈な建屋により完全に覆われてます。
資材、機材の搬入など大変な作業ですね。
この建屋をつくるだけでも大変でしょうね~
日曜日とあって見物には約1時間ほど待ちましたが、
大天主を空中の真横から見られる機会はそうそうありません。
この機会に建築に興味のある方はぜひ見学に行かれてはと思います。
桜も綺麗でした。
西川真悟

2012年04月14日
木造3階の基礎
木造3階の基礎鉄筋
通常の木造2階と比較すると、スラブ、立ち上がり、地中梁・・・
など鉄筋量が大変多いです。
部分的に過密になりがちは配筋部分のコンクリート充填には気をつかいます。
西川真悟
タグ :木造3階
2012年04月11日
上棟
小屋組(2階梁)
母屋
栓打ちをしてます(丸栓)
母屋と母屋のつなぎとして、105角の横架材を使用してます。
束の足元のホゾと垂木で結束されてはいますが、丸栓を打ち込むことで
さらに拘束することができます。
もちろん金物でも代用はできますが、貫通した栓は粘りと強度が期待できます。
近頃、いやかなり以前から、金物のみの仕口で構造材を組む工法があるようですが、
金物による、木の割裂きが気になります。
とくに2階床などのスパンの長い梁となると、梁自体の自重プラス、家具類及び、
その梁に柱が乗っていれば屋根荷重がかかり、
それら全ての重量を金物の耐力のみで、支える・・・
これでは木材の金物仕口の割裂きが心配です。あくまでも私としては・・・
金物ばかりにたよりすぎる工法より、
木の強さを生かし、補助として金物を使用する。
そのつもりで構造を組むといいと思います。
西川真悟




